プロフィール

はじめまして、
心理セラピストの松田ゆうです。
私も愛着障害からくる人間関係で60年近く苦しみ続けて生きてきました。

私は物心ついた頃から、人が怖く、家族の中にいても、社会に出てからも
自分がその場にいて良いという感覚が全くありませんでした。
いつも怯え、外に出るのを怖がり、そんな私を家族からダメ人間、
家族の恥と否定され続け、自分でも自分をダメなやつと思っていました。
幼稚園にも怖くて行けず、小学校も1,2年の頃まで行けませんでした。
なんとか学校に行くようになっても人の顔色を見、相手にあわせ、自分の意見、
言いたい事を自由に話すことはできませんでした。
表面上あわせるだけの友達、中学、高校、そして社会に出てからも本当の友達は1人もいませんでした。

本当の自分を見せるのが怖い、ダメな人間だと知られたらきっと嫌われる。
近づいてくる人がいても、距離を置いてしまう、自分から離れていました。
こんな自分が人から好かれるはずないと思っていました。

男性には絶対近づかない、恋愛は怖くてできませんでした。
こんな自分が結婚できるはずない、子供も無理と思っていました。
自分は仕事一筋、1人で生きて行こうと思っていました。

そう決めた社会でもいじめ、仲間外れ、女性からも、男性からもいじめぬかれました。
大人のいじめ、それは心も体もボロボロ、心の奥で負けてたまるかと思い頑張った日々。
壮絶な年月でした。

30後半、身体も心も限界、働けなくなってはじめて自分の人生の舵を切りました。
結婚、スゴイ挑戦でした。
見合いで結婚しました。
男性は全然ダメだったのに、何故かその人にはすごく惹かれました。
今思うと、本当に幸せになりたいという気持ちより、こんな自分でも役にたてるのではないか?
そんな気持ちで結婚を決めたと思います。

夫はお酒が好きで、とても大変な生活でした。
定年間近で病気になり、自宅で長い闘病生活の後亡くなりました。

両親も亡くなり、夫も亡くなり、
とうとう1人になった時、自分だけ生きていて良いと思えませんでした。
もっと優しくすれば、もっとあ~すれば良かったのに・・
私が悪いからだ。
苦しくて苦しくて仕方ありませんでした。
9ヶ月近く何も食べられず、動悸が止まらず、寝ていても体が痛い。
罰が当たった、あとはもう自分の死を待つだけ、時間が止まったように
日々を過ごしていました。
死んだように。

どん底に突き落され、絶望していたあの頃の私が
回復し、今元気でいられるのは、カウンセリング、心理セラピーを受けたおかげだと思っています。

心理セラピーを受け、はじめて自分を理解することができました。
愛着を十分育めず育ち、人間関係を築くことができずにきた自分を知りました。
心理セラピーで自分に対し人に対し見かたが180度変わりました。
自分という存在を自分自身が認め、受け入れられるようになりました。
60過ぎて今やっと自分の人生を楽しめるようになりました。

今過去の私のように1人で悩んでいる方々に、自分の経験を通してサポートをして
いきたいと東京を中心に心理セラピストとして活動しています。

************************************************************
NLP心理セラビューティックコース卒業
NLP心理プロコース卒業
(リトリーブサイコセラピープロコース卒業)
心屋マスターコース19期卒業
親業一般講座終了
親業自己実現・人間関係講座終了
親業上級講座終了

愛着障害克服カウンセリング東京の詳細はこちら