私自身が幼少期からひきこもり、家族の中でもダメ人間のレッテルが張られ、
自分でも自分が大っ嫌い、人を避け、どこに居ても孤立していました。
人間関係が築けず、友達もできず、 社会に出ても人が怖くて、恋愛もしたこ
ともありません、結婚もあきらめていました。1人で生きていく不安がすごく
ありました。 40過ぎになんとか見合いで結婚したのですが、夫にアルコール
の問題があり、惨憺たる結婚生活でした。

カウンセリングを受けだしたのはその頃で、それから20年以上カウンセリングを受け
ていましたが、 ただ話を聞いてもらうだけでも良かったのですが、いつまでたっても
苦しくて楽になりませんでした。 

人生後半、夫をはじめ身近な家族が次々亡くなり、本当の本当に一人っきりになった時、
「やっぱり、私は一人になった」絶望し、生きていく力もなくなった日々が続きました。
そのどん底で最後の最後、ここでダメならあきらめようと出会ったのが心理セラピーで
した。気づくと60過ぎ、残された人生を変えたい、はじめて生き方を変えていこうと
思い動きました。

今までの生き方を変えていくことはとても勇気がいりました。
自責の強い自分、セラピーで何か非難されるのではないか・・と不安もありました。
でもセッションを受け、自分がなぜこうなのか?客観的に理解することができました。
1人ではわかりませんでした。無意識にやってきた生き方に気づきません。
自分を理解し、認め、安心することができました。
何度もセッションを受ける度、徐々にこの自分で良かったと心底から思えるように
なり、はじめて他の人と会う、関わることが喜びに変わっていきました。
こんなに楽に生きられるようになると思っていませんでした。
もう終わりと思っていた孤独で、暗いトンネルのような
自分の人生が、
明るくワクワクした人生の始まりのように感じられるようになりました。
最後の最後勇気を出して心理セラピーを受けて良かったと思っています。

愛着の問題は特に記憶のない時期からの問題です。一人で解決するのはとても
難しいことです。ご自分の人生を一歩踏み出したいと思う方は是非一度心理セ
ラピーをお試しください。