お話を聞く傾聴が主体のカウンセリングは、現在の問題に焦点をあて出来事や状況をお聞きする中
で問題を整理し、解決方法を目指していきますが、心理セラピーは各種心理療法(交流分析再決
断療法、NLP、ゲシュタルト療法、家族療法等)技法を使うことで現在の問題の中から何度も繰
り返している辛い反応がなにか?苦しい生き方がなにか?に焦点をあて何故同じことを繰り返して
しまうのか?当たり前になっていた生きづらさの元を探り、その元を書き換え、また幼少期から
限られた家族という環境の中でずっと抑圧してきたその人本来の大切な感情を取り戻すことに
よって、本来の
その人らしく、自分の人生を楽に生きて行けるようにしていくことを目指して
いきます。

幼少期からの反応、在り方、生き方を変えていくためには、顕在意識中心のカウンセリングだけで
は一時的に楽になったとしても何度も繰り返してきた生き方を変えることはとても難しいことです
が、問題の元がある幼少期の場面を探し、心理セラピーで無意識の部分にアクセス、書き換えて
いくことで苦しい反応、在り方、生き方を変えていくことは可能です。