愛着障害による生き辛さは、その人の生まれ育った環境、それぞれの養育者(家族)との関わり方等
によって人それぞれ愛着がどのように育まれたかにより違い、
同じ家族の中で育った兄弟姉妹でも
全然違います。
その愛着の発達は第一段階は生後0歳~3か月、第二段階は生後3か月~6か月、第三段階は生後6
か月~2,3歳まだ話すこともできない頃に形成されるため、意識(思考)というより無意識(感覚)の
部分に記憶されています。その為、何度も同じ反応を繰り返していたり、「
こういう反応を変え
たい」と頭で変えようとしても簡単に変えることが難しいのです。
愛着障害カウンセリングでは、おひとりおひとりに沿って、今現在の問題が何か、それがどこから
きているのか、カウンセリングでお話を十分聞き、NLP、交流分析(再決断療法)、家族療法、
ゲシュタルト療法、ファミリーコンステレーション等心理セラピーを使うことで、無意識(感覚)
の部分にアクセスし、本来のその人らしく自分の人生を楽に生きていけるように問題解決に向け
丁寧にサポートしていきます。