お知らせ

(2021年8月17日更新)

コロナ感染急拡大の為、カウンセリングの受付を休止しております!!
 

※感染状況が落ち着きカウンセリング可能になりましたら、改めて受付開始のお知らせを致します。

 

はじめての方へ

ワード用写真1003窓際

はじめまして、心理セラピストの松田ゆうです。

あなたは、今、人とうまく関われないと悩んでいませんか?

親しい友達ができない。
彼、彼女ができない。

家族ともうまくいかない。

コミュニケーションの方法を学んだり、
勇気を出して人の集まりに行ったり、
いろいろ頑張ったけど・・

疲れるだけ、
いつもうまくいかない。

自分をわかってくれる人が
1人でもいてくれれば・・

どうしていいかわからない。

もう・1人で生きて行くしかないのか?
あきらめて・・
でも、やっぱりこのままじゃ 寂しい。

どうしたら、人と本音でつきあえるようになるのだろうか?
どうしたら、人と仲良くなれるのだろうか?

自分だけいつも1人・・何故?

そんな風に思っていませんか?
ずっと1人っきりで悩んでいませんか?

あきらめる前に是非一度お話に来てみませんか?
いつでもお待ちしてます。

愛着障害克服のために

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愛着障害カウンセリングの特徴

愛着障害による生き辛さは、その人の生まれ育った環境、それぞれの養育者(家族)との関わり方等
によって人それぞれ愛着がどのように育まれたかにより違い、
同じ家族の中で育った兄弟姉妹でも
全然違います。
その愛着の発達は第一段階は生後0歳~3か月、第二段階は生後3か月~6か月、第三段階は生後6
か月~2,3歳まだ話すこともできない頃に形成されるため、意識(思考)というより無意識(感覚)の
部分に記憶されています。その為、何度も同じ反応を繰り返していたり、「
こういう反応を変え
たい」と頭で変えようとしても簡単に変えることが難しいのです。
愛着障害カウンセリングでは、おひとりおひとりに沿って、今現在の問題が何か、それがどこから
きているのか、カウンセリングでお話を十分聞き、NLP、交流分析(再決断療法)、家族療法、
ゲシュタルト療法、ファミリーコンステレーション等心理セラピーを使うことで、無意識(感覚)
の部分にアクセスし、本来のその人らしく自分の人生を楽に生きていけるように問題解決に向け
丁寧にサポートしていきます。

他のカウンセリングとの違い

①リバウンドが少ない
一般的な傾聴を主体とするカウンセリングは主に問題の出来事の整理、別の視点、
違う方向からのきづきによって自分の問題が問題ではなく思えたりしていきますが、
それは意識の上だけの為、カウンセリングを受けた後わかったと思っても現実の
生活で反応、行動として繰り返す、再発してしまいやすい。
愛着克服カウンセリングでは心理セラピーを主体に頭で理解するだけではなく、
無意識にアクセスし思考の癖、反応の癖を書き換えていく為、一般的な傾聴カウ
ンセリングとは大きく違いリバウンドが起きにくくなります。

②問題を持つことで得ているメリットを手放す
人間の持つ問題、悩みには、その問題をもつこと自体に実は大きなメリットがある
場合があり、そのメリットを手放さない限り、本当の問題解決はできません。

例えば人に言いたい事を言えるようになりたいと言いつつ、言いたい事を言ったら
嫌われる、嫌われたら自分の居場所がなくなる。この怖さがあると、自分の言いた
い事を言わない事自体に大きなメリットがあるわけです。言わないことで嫌われな
い、嫌われなければ安心して自分の居場所を得られる、安心して生きていられると
いうメリットがある。このメリットを手放さない限り、どんなに自分の言いたいこ
とを言えるようになりたいと練習しても無理です。自分が思い込み決めてしまった
そのメリットを手放し、本当は自分はどうしたいのか?思い込みを書き換えて行く
こと
で問題解決は大きく前進することができます。

③短期間で済む
①のリバウンドが起きにくい、②でやりたいのにやれないという無意識にやって
しまっているダブルバインド状態を解決することで
意識だけではコントロールで
ない無意識を書き換えていくことによって短期間に、日常生活、人間関係、
社会
生活全般が楽になっていきます。

よくある質問

◎何回位受ければいいのですか?
人それぞれ、その方の愛着が幼少期どの程度満たされたか・によって違います。
日常生活が楽になったら良いという場合、おおよそ3回~6回でご自分の問題が
どこからきて、今のご自分の思考、行動、反応につながっているのか、そこか
らどのように克服していったらいいのか理解、納得されると思います。
◎心理セラピーってどういうこと?
感情・感覚(潜在意識)にアクセスすることで、幼少期に埋め込んだ自動反応 
(行動、思考)に気づき、抑圧してきた感情を解放し、その自動反応を書き換え
ていきます。自分では気づかない、あるいは気づいても変えることができない、
無意識に繰り返してしまう思考の癖や反応が減り、本来の自分らしさが戻って
いきます。
◎どういう人がカウンセリングにきますか?
・人が怖くてしょうがない
・人間関係がいつもうまくいかない、なんとかしたい。
・いろいろカウンセリングを受けたり、セミナーを受けてきたけど何をやって
 も変わらなかった
・何だかわからないけど生きぐるしい
・何度も同じことを繰り返してしまう、わかっているのに変えられない。

今の自分から一歩踏み出したい方へ

私自身が幼少期からひきこもり、家族の中でもダメ人間のレッテルが張られ、
自分でも自分が大っ嫌い、人を避け、どこに居ても孤立していました。
人間関係が築けず、友達もできず、 社会に出ても人が怖くて、恋愛もしたこ
ともありません、結婚もあきらめていました。1人で生きていく不安がすごく
ありました。 40過ぎになんとか見合いで結婚したのですが、夫にアルコール
の問題があり、惨憺たる結婚生活でした。

カウンセリングを受けだしたのはその頃で、それから20年以上カウンセリングを受け
ていましたが、 ただ話を聞いてもらうだけでも良かったのですが、いつまでたっても
苦しくて楽になりませんでした。 

人生後半、夫をはじめ身近な家族が次々亡くなり、本当の本当に一人っきりになった時、
「やっぱり、私は一人になった」絶望し、生きていく力もなくなった日々が続きました。
そのどん底で最後の最後、ここでダメならあきらめようと出会ったのが心理セラピーで
した。気づくと60過ぎ、残された人生を変えたい、はじめて生き方を変えていこうと
思い動きました。

今までの生き方を変えていくことはとても勇気がいりました。
自責の強い自分、セラピーで何か非難されるのではないか・・と不安もありました。
でもセッションを受け、自分がなぜこうなのか?客観的に理解することができました。
1人ではわかりませんでした。無意識にやってきた生き方に気づきません。
自分を理解し、認め、安心することができました。
何度もセッションを受ける度、徐々にこの自分で良かったと心底から思えるように
なり、はじめて他の人と会う、関わることが喜びに変わっていきました。
こんなに楽に生きられるようになると思っていませんでした。
もう終わりと思っていた孤独で、暗いトンネルのような
自分の人生が、
明るくワクワクした人生の始まりのように感じられるようになりました。
最後の最後勇気を出して心理セラピーを受けて良かったと思っています。

愛着の問題は特に記憶のない時期からの問題です。一人で解決するのはとても
難しいことです。ご自分の人生を一歩踏み出したいと思う方は是非一度心理セ
ラピーをお試しください。

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