あなたの苦しみ話してますか?

私は、
1人暮らし、
仕事もしてない。


誰とも話さない日が続く時もある。
そんな生活になって、
5年目。


ほんの何年か前、母がそうだった。
「久しぶりに人と話したわ・・・」
声がかすれてた。


あっという間に、
自分も同じ状況になってしまった。

月見草

私は話す方ではない、
聞く方。
家族が居た時もあまり話さなかった。


何気ない会話、
なんでもない受け答え、


「○○○なんだって、」
「ふ~ん、そう」


「ただいま~」
「お帰り~」
 

当たり前の、
日常のやりとりが、
なつかしい。


そういうやりとりさえ、
今はない。


なんでもない時は、
静かで良い。


でも、
抱えきれない思いがいっぱいになったり、
心配事が起きてどうしていいかわからない時、
すぐ側に話せる人がいない。


誰かに電話するとか、
会って相談にのってもらおうとか、
迷う。


重い話、プライベートな話だと、
気軽にってわけにいかない。
家族に話すようにいかない。


苦しい思いを話す相手が側にいない。

あなたは、
そんな時ありませんか?


家族が居ても、
あるかもしれませんね。


誰にも
話せない事って。


ボロボロの自分、
弱くて、何もできない自分
自分の恥、身内の恥って、


言えない。話せない。

私も、一人になったばかり、
問題山積、心も身体もボロボロだった時、
そうでした。


そんな自分見られたくなかった。
そんな話誰にも言えないと思っていた。
重い話聞かされるのも嫌だろうな
とも思った。


当時の私には、
相手を気にしながら話す力、
もう、ひとっかけらもなかった。


わかりきった言葉言われても、
余計苦しくなりそうで、


「私の時なんてもっと大変だったわ~」
なんて、
返り討ちにあいそうで、


結局、
1人で抱え込み、
身体も心もパンパンだった。


ある日、そんな私に、
同じマンションの指圧の先生が
声をかけてくれた。


マンションの下の階、
外に出ることもなく行ける、
ボロボロの身体を温め治療してくれた。


身体が温まるとホッとして、
苦しい胸の内を、ポツポツ話ていた。
私の話を、ただ、ただ聞いて下さった。


どんな話も否定することなく、
受け止めて下さった。
何か月も。


電話でも、メールでもなく、
目の前にその人がいて、
私を見、話を聞き、うなずいてくれる。


ただそのことだけで、安心できた。
誰にも言えないと思っていた話を
自分から話すようになっていった。


徐々に、心が軽くなり、
身体に力がつき、
心も身体も少しづつ回復していった。


言いたくなかった話をしただけで。


あなたは、苦しい思いを誰かに話てますか?
どんな話も聞いてくれる人が側にいますか?


安心して話すだけで、心って落ち着きます。


心が苦しい時、1人で抱え込まないで、
誰かに話してみてくださいね。

 

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