□ 常に心にぽっかり穴があいたような感覚がある。

  □ 人間関係がうまくいかない。

  □ どこに居ても自分の居場所と思えない。

  □ 自分の事を良いと思えない。劣等感が強い

  □ 人前が苦手、言いたいことが言えない

  □ 自己否定、罪悪感が強い

  □ 人の評価が気になり、人の評価によって気分が左右されやすい。

  □ 新しい事、チャレンジをするのが怖い。

  □ 子育てをするとき悩みや問題が起きやすい。

  このような状態を繰り返している場合、幼少期に母親との間で十分な愛着が
  形成されてなかったことが多くの原因と考えられます。
  愛着の問題を見ていくことで、多くの生きづらさが解決していく可能性があります。

私も愛着障害を克服し、人付き合いが楽しくなりました

私は、幼少の頃から自分を良いと思えませんでした。 人からそんなことはないと言われても、人から好きと言われても、全然受け取れなくて、 なんでみんなおしゃれしたり、自分を楽しめるのだろうって不思議でした。 好きな人が居ても絶対わからないようにしていました。何故ってわかったら私なんかから好きなんて思われたら嫌がるだろうと思っていました。 

自分の前提は嫌われる。好きになられてもきっといつか私を嫌いになる。 結婚しても同じでした。嫌われるかもしれない。 自分がどうしていけば良いのだろうか、ずっと悩んでいました。

カウンセリング・心理セラピーで自分の傷ついた愛着に気付き、受け入れ、癒すことで 少しづつ自分で良い、そのままの自分で居て良いんだと思えるようになり、 人とも心地よい関係を持てるようになっていきました。 長年の自分の苦しみ、生きづらさがやっと楽になってきて遅まきながら自分の人生を楽しめるようになりました。

この経験、体験を同じように生き苦しい思いの最中の方々に伝えて行きたいと思いました。 もし、今苦しいとお思いの方に是非一度心理セラピーをお試し下さい。


よくある質問

◎何回位受ければいいのですか? 
  人それぞれ、その方の愛着が幼少期どの程度満たされたか・によって違います。
  日常生活が楽になったら良いという場合、おおよそ3回~6回でご自分の問題が
  どこからきて、今のご自分の思考、行動、反応につながっているのか、
  そこからどのように克服していったらいいのか理解、納得されると思います。 

◎心理セラピーってどういうこと?
  感情・感覚(潜在意識)にアクセスすることで、幼少期に埋め込んだ自動反応(行動、思考)に
  気づき、抑圧してきた感情を解放し、その自動反応を書き換えていきます。 自分では気づかな
  い、あるいは気づいても変えることができない、無意識に繰り返してしまう思考の癖や反応が減
  り、本来の自分らしさが戻っていきます。

◎どういう人がカウンセリングにきますか?
  ・人が怖くてしょうがない
  ・人間関係がいつもうまくいかない、なんとかしたい。
  ・いろいろカウンセリングを受けたり、セミナーを受けてきたけど何をやっても変わらなかった
  ・何だかわからないけど生きぐるしい
  ・何度も同じことを繰り返してしまう、わかっているのに変えられない。

他のカウンセリングとの違い

交流分析・ゲシュタルト療法等心理療法を主体に行っています。
一般的な傾聴主体のカウンセリングとの違いは

 ①リバウンドが少ない
 
一般的な傾聴を主体とするカウンセリングは主に問題の出来事の整理、別の視点、違う方向からのき
 づきによって自分の問題が問題ではなく思えたりしていきますが、それは意識の上だけの為、カウン
 セリングを受けた後わかったと思っても現実の生活で反応、行動として繰り返す、再発してしまいや
 すい。
 愛着克服カウンセリングでは心理セラピーを主体に頭で理解するだけではなく、無意識
 にアクセスし思考の癖、
反応の癖を書き換えていく為、一般的な傾聴カウンセリングとは大きく違い
 リバウンドが起きにくくなります。

 ②問題の持つ二次利得を手放す
 
二次利得とは、人間にはどんな問題、悩みにもその問題をもつこと自体に実は大きな利得があると
 いうことです。その利得を手放さない限り、本当の問題解決はできません。例えば人に言いたい事
 を言えるようになりたいと言いつつ、言いたい事を言ったら嫌われる、嫌われたら居場所がなくな
 る、自分の言いたい事を言わない事自体に実は大きなメリットがある。言わないことで嫌われない、
 嫌われなければ居心地が良い、居場所を得られる、安心して生きていられるという二次利得がある。
 その二次利得を手放さない限り、どんなに自分の言いたいことを言えるようになりたいと練習して
 も無理です。自分が思い込み決めてしまったその二次利得を手放し、本当にどうしたいか書き換え
 て行くことで問題解決は大きく前進することができます。

 ③短期間で済む
 
①のリバウンドが起きにくい、②でやりたいのにやれないという無意識にやってしまっているダ
 ブルバインド状態を解決することで
意識だけではコントロールできない無意識を書き換えていくこ
 とによって短期間に、日常生活、人間関係、社会生活全般が楽になっていきます。

今の自分から一歩踏み出したい方へ

私自身が幼少期からひきこもり、人間関係が築けず、恋愛もしたことありません、結婚もあきらめていました。 社会に出ても人が怖くて、友達もできず、1人で生きていく不安がすごくありました。 40過ぎになんとか見合いで結婚したのですが、夫にアルコールの問題があり、惨憺たる結婚生活でした。 

カウンセリングを受けだしたのはその頃で、それから20年以上カウンセリングを受けていましたが、 ただ話を聞いてもらうだけでも良かったのですが、いつまでたっても苦しくて楽になりませんでした。 そんな苦しみが、心理セラピーで楽になりました。

 どこに行っても自分の苦しみが減らないという方は、是非一度体験してみてください。