□ 常に心にぽっかり穴があいたような感覚がある。

  □ 人間関係がうまくいかない。

  □ どこに居ても自分の居場所と思えない。

  □ 自分の事を良いと思えない。劣等感が強い

  □ 人前が苦手、言いたいことが言えない

  □ 自己否定、罪悪感が強い

  □ 人の評価が気になり、人の評価によって気分が左右されやすい。

  □ 新しい事、チャレンジをするのが怖い。

  □ 子育てをするとき悩みや問題が起きやすい。

 

人との関わりがうまくいかない時、その原因として愛着の問題がとても大きく影響していると考えられています。
愛着とは人と人との絆を結ぶ能力のこと、人格形成の土台です。
人間が生まれ3才までの期間に、その愛着を母親(養育者)との関係の中で形成されていくのですが、そこで十分愛着が育まれる機会がないと、愛着が傷つき、自分という存在が居ることさえ不安だったり、自分以外の人に対しても信頼することが難しかったりします。人と関わることも当然難しくなります。その傷ついた愛着の状態を愛着障害と言います。
どのような愛着を持つかで、その人のその後の人生、人間関係全般、仕事、家族関係、友達関係、恋愛、結婚、親子関係あらゆる人間関係において大きく影響していきます。

この愛着障害の状態でコミュニケーションを学んだり、頑張って人に近づこうとしても、本当に自分がここに居て良いという基本的な安心感や、基本的な信頼感がないのでとても難しいのです。

人生に大きく影響する愛着障害、でも決してあきらめることはありません。愛着障害はいくつになっても克服することはできます。心理カウンセリングで、その傷ついた愛着を癒し、自分を信頼し、他者も信頼できるようになり、本来のあなたらしい人生を生きていかれるように愛着克服カウンセリングでサポートさせて頂いております。

お話しされた内容については守秘義務を厳守しておりますのでご安心下さい。



他のカウンセリングとの違い

交流分析・ゲシュタルト療法等心理療法を主体に行っています。
一般的な傾聴主体のカウンセリングとの違いは

 ①リバウンドが少ない
 
一般的な傾聴を主体とするカウンセリングは主に問題の出来事の整理、別の視点、違う方向からのき
 づきによって自分の問題が問題ではなく思えたりしていきますが、それは意識の上だけの為、カウン
 セリングを受けた後わかったと思っても現実の生活で反応、行動として繰り返す、再発してしまいや
 すい。
 愛着克服カウンセリングでは心理セラピーを主体に頭で理解するだけではなく、無意識
 にアクセスし思考の癖、
反応の癖を書き換えていく為、一般的な傾聴カウンセリングとは大きく違い
 リバウンドが起きにくくなります。

 ②問題の持つ二次利得を手放す
 
二次利得とは、人間にはどんな問題、悩みにもその問題をもつこと自体に実は大きな利得があると
 いうことです。その利得を手放さない限り、本当の問題解決はできません。例えば人に言いたい事
 を言えるようになりたいと言いつつ、言いたい事を言ったら嫌われる、嫌われたら居場所がなくな
 る、自分の言いたい事を言わない事自体に実は大きなメリットがある。言わないことで嫌われない、
 嫌われなければ居心地が良い、居場所を得られる、安心して生きていられるという二次利得がある。
 その二次利得を手放さない限り、どんなに自分の言いたいことを言えるようになりたいと練習して
 も無理です。自分が思い込み決めてしまったその二次利得を手放し、本当にどうしたいか書き換え
 て行くことで問題解決は大きく前進することができます。

 ③短期間で済む
 
①のリバウンドが起きにくい、②でやりたいのにやれないという無意識にやってしまっているダ
 ブルバインド状態を解決することで
意識だけではコントロールできない無意識を書き換えていくこ
 とによって短期間に、日常生活、人間関係、社会生活全般が楽になっていきます。

今の自分から一歩踏み出したい方へ

私自身が幼少期からひきこもり、人間関係が築けず、恋愛もしたことありません、結婚もあきらめていました。 社会に出ても人が怖くて、友達もできず、1人で生きていく不安がすごくありました。 40過ぎになんとか見合いで結婚したのですが、夫にアルコールの問題があり、惨憺たる結婚生活でした。 

カウンセリングを受けだしたのはその頃で、それから20年以上カウンセリングを受けていましたが、 ただ話を聞いてもらうだけでも良かったのですが、いつまでたっても苦しくて楽になりませんでした。 そんな苦しみが、心理セラピーで楽になりました。

 どこに行っても自分の苦しみが減らないという方は、是非一度体験してみてください。