愛着障害克服ブログ「怒涛の1年」

1月マスター卒業後、

カズ姐さんの門を叩いた。

人が苦手、特に男性

そういう自分に引き続き向き合う為、
 

4月から5ヶ月間、仙台セラピューに通い、

10月から、東京プロコース受講中


まさに、胸を借りるという感じ

リトリーブサイコセラピー

回復、再生、本来の自分自身に戻る


学び、自分もセッションを受け

自分に向き合う


セッションを受ける度に

何かが軽くなる、

憑き物が落ちるように


自分自身にさえ感じなくなっていた

胸の奥深く沈殿した

怖れ、怒り、悲しみ


決して出さないように蓋をしていた

生きていくため

小さな自分が死守していた蓋


一人では気づけなかった

一人では開けられなかった

重い蓋

開けるのが怖かった


セラピーで

空白だった自分の闇が

あきらかになり

つながらなかった自分の時の

点と点がつながる

訳がわかる


覚悟を決め、蓋を開けた時、

包まれるように受けとめられた

安心感

ずっと閉じ込めていたエネルギーが解き放たれ

今まで味わったことがない解放感を感じる


自分の中で何が起こったかわからない感覚

あまり覚えてない


だが、自分が変わったのはわかる

人の中に行くこと、居ることが楽

男性にも以前のような反応をしなくなってきた


特に目

左目がなんとなく嫌だった

怖れ、怒り、悲しみ

どんなに隠していても表れていたのかもしれない

変わったと思った。

まだ受講中、

誰にも代わってもらえない、
自分にしかできないことを

勇気を出し、
やり続けて行こうと思う。


自分のために。

 

 

 

愛着障害克服カウンセリング東京の詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です